HISTORY OF SUIKEN



1970


1970 水研コンサルタント創立
1971 ●バルブ開閉機「ミニパワー」を開発
1973 社名を水研に変更
●T形管用接合部離脱防止金具「タイホルダー」を開発
1976 ●メカニカル管用接合部特殊押輪「メカホルダー」を開発

1980



1980 ●ダクタイル鋳鉄製ボール形可撓伸縮管「フレキベンダー」を開発
1983 ■カナダ/キャンロン社「メカホルダー」、「タイホルダー」のライセンス輸出
1984 ■アメリカ/エバー社へ
  「メカホルダー」、「タイホルダー」のライセンス輸出
1985 ●ダクタイル鋳鉄製ボール形可撓伸縮管「スーパーフレキベンダー」を開発
1987 ■アメリカ/エバー社へ「スーパーフレキベンダー」のライセンス輸出
1988 本社工場を高槻市に移転
●防食制御T頭ボルト「フクゴーボルト」を開発
1989 ■アメリカ/サンフランシスコ大地震(ロマ・プリータ地震)で「スーパーフレキ
  ベンダー」の免震機能が実証される。

1990

1991 ■「スーパーフレキベンダー」が日本下水道事業団の民間開発技術審査証
  を受理
■「スーパーフレキベンダー」の開発で中小企業庁長官奨励賞を受賞
1993 ■イギリス/スペリオル社へ「スーパーフレキベンダー」のランセンス輸出
■ドイツ/エロマート社のバッテリー式バルブ開閉機「ミニパワー」を
  輸入販売
●分岐栓付ダクタイル鋳鉄特殊管「スーパー分岐管」を開発

■アメリカ/ロサンゼルス第地震(ノースリッジ地震)でスーパーフレキ
  ベンダーの免震機能が実証される。
■オランダ/ジョージフィッシャー社の異種管継手
  「オールフィッツジョイント」を 輸入販売
●ダクタイル鋳鉄管用管端防錆カバー「防食カンタンくん」を開発
1995 アメリカに「スイケン+ケネディ社」を設立
■阪神・淡路大震災でスーパーフレキベンダーの免震性能が実証される。
1995 ■関西ニュービジネス協議会主主催のニュービジネスアイディア
  コンクールで「スーパーフレキベンダー」が「NBK大賞」を受賞
●塩ビ管継手シリーズ「ICジョイント」、「ICホルダー」を開発
1996 ■日本発明振興協会主催の発明大賞で「スーパーフレキベンダー」が
  発明功労賞を受賞
1997  “科学技術庁長官賞受賞 科学技術振興功績者として表彰”
1998 滋賀県日野町に本社及び工場を移転
1999 ●EM不断水工法「エスゲート」を開発