フレキベンダー水研はライフラインにとって最も重要な継手部の安全性の向上を目指し、1980年、業界で初めてダクタイル鋳鉄製ボール形可撓伸縮管を開発。「フレキベンダー」は全方向に対して大きくゆとりある変形吸収性能をもち、使用実績の累計は10万台を突破。サンフランシスコ地震(1989年)、ロサンゼルス地震(1994年)、阪神淡路大震災(1995年)でもパイプラインの離脱や破損の被害から管路を守り、優れた免震品質を実証。

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